2月17日 3月10日と中国ハルピン女性の不祥事が立続けに話題になり暗い3月だった。
顧みれば1989 年(平成元年)に670名だった中国花嫁もピーク時2001年には7,421名
(偽装結婚もだいぶ含まれてい ると思うが?)2004年には4,483名の中国花嫁が来日し、
フィリッピン女性等外国女性の花嫁をたすと11,562 名。
89年(平成元年)から04年迄162,349名の女性が日本の男性と結婚して日本に入国している。
この現実を日本の社会は良きにつけ悪しきにつけ厳粛に受けとめなければならない。
芙蓉IMCの佐伯社長が 言っていたが「需要があるから供給がある40代、
50代で独身の男性が多くいる。こうした人達の結婚相手が国内に殆どいない事のほうが
社会問題といってもいい」正に名言!
しかし漫画家の倉田真由美さん(71年生まれ)が言っていたが(No65 1月10日参照)
いい女が増え ているから自然的にいい女が余ってしまう。
「いい男が少ないのが一因」と――
彼女いわく「この人 の子を産みたい」と感じた時に産んでおかないと
いろいろ条件云々と子宮で考えて発言していたが彼女の云う事も一理も二理もある。
教育の高度化・多様な情報化社会の狭間で今後も益々男は女を求め
女は生きる事を求めて国境を越えて男と女は結びつくだろう。

さてこの事件を切っ掛けにマスコミはセンセーショナルに事件を扱う方向から
国際結婚の実態又は虚構に迫ろうとしている。
SPA!4/11に国際結婚「幹施ビジネス」の光と闇のルポルタージュに
国際結婚中国社長日記ブログで有名な青葉堂吉岡宏幸社長(日本仲人連盟・
国際ユニオン3271)と横浜ブライダルオフィスの日下誠氏(日本仲人連盟・国際結婚
ユニオン0117A)とバージンロードの生川結住子氏 (日本仲人連盟3253)とLove China の
中津広夫氏の四業者がそれぞれ体験に基づいて所見を述べていたが、
青葉堂の吉岡氏が云う国内にある500社の内400社は赤字。
一年間に150社は潰れています。
要するに4年経ったらすべての業者が入れ替わるような状態。
ところが会社を作るとすぐ中国の業者から「提携しましょう」とメールがくる 。
提携すると写真が送られてきますよ。つまりやろうと思ったら明日からでも出来るのが
この業界」 この業界の新進気鋭の青葉堂の吉岡氏のメッセージを教材にして
私の考えを述べたい。
@ 国際結婚業者は4年たったら、すべての業者が入れ替わるような状態
つまり廃業それは儲からないか僅かな資金が底について、にっちもさっちもつかなくなるか。そこから詐欺ま がいの商法が初じまり社会の顰蹙を買う。つまりモラルの問題だ。
この業界で一番光っている青葉堂の吉岡氏が諸経費を引いたら何も残りませんとは
残念です。
A 青葉堂の吉岡氏は500社と言っているが500業者の間違いではないでしょうか?
資本金300万円以上の有限会社 1000万円以上の株式会社は何社あるでしょうか?
できれば各業者が資 本金300万円以上の有限会社にすれば事故はだいぶ減るのでは――
B 会社をつくるとすぐに中国の業者から「提携しましょう」とメールがくる。
提携すると写真が送 られてくる。つまりやろうと思ったら明日からでも出来るのが
この業界と吉岡氏は言っているがこの 中国側業者がくせ者。
このルートに乗ると大変な事になる。人間は誰でもタダでは働かないが中国女性から
5万元〜10万元の手数料をとる中国側業者が国際結婚する日本男性を
食い物にしている結果とな る。
一万元位が(日本円で約15万円だが価値は日本円で300万円位に値する)
妥当な手数料ではなかろうか?
中国側業者は濡れ手にアワそして国際結 婚御殿に住んでいるが日本側業者は
儲かると思って、あちこち走りまわりわずかな資金も尽き果てて4 年以内で
トラブルを抱えて消えて行く。――ああ無情――
C 送られてきた写真で国際結婚仲介をやろうとする業者はD級業者
―後で大やけどを負うから辞めた 方が良い。
自分で中国に行き日本の男性がお嫁に貰いたい女性を自分で見付けましょう。
大金を中国 側業者に払って結婚という形で日本に行って金儲けしょうとする中国女性は
シャットアウト。日本の業者でできるかな――
D この仕事はそんなに生やさしい仕事ではない中途半端に金儲けしょうとするなら
おやめなさい! 儲からないから
E 青葉堂の吉岡氏 横浜ブライダルの日下氏 バージンロードの中川氏は
日本仲人連盟のメンバーですね。近い内に会って勉強しませんか。
又Love Chinaの中津氏も日本仲人連盟に加入しませんか?
チャンスがあったらお会いしましょう。
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